窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧

クリアフィールドウォーター

最近、豚インフルエンザで世間は大騒ぎですが、今回は僕が日常使っている除菌消臭水、「クリアフィールドウォーター」をご紹介します。 クリアフィールドウォーターは食品添加物にも使われる次亜塩素酸水と呼ばれるもので、人体に入っても無害であるばかりか…

開国博Y150はじまる

上の写真は万国橋から撮影したMM21地区です。4月28日、ご覧の通りの日本晴れの下、横浜開港150周年を記念する50年に一度の「開国博Y150」が開幕しました。 花時計もこの日が正式なオープニングの日です。 各イベント会場で開会式が行われるため、恐らく超過…

開港150周年花時計その後

土曜日の朝6:00に花時計の花の様子を見に行ってきました。花植えから1週間経ちましたが、どうでしょう?先週よりは少し成長したような気もします。この日は終日雨の予報だったので水を遣る必要はありませんでしたが、しばらくは早起きして水遣りやごみ拾いな…

月刊リサイクルデザインに掲載されました

横浜資源リサイクル事業協同組合が発行する「月刊リサイクルデザイン」5月号に当社の記事が掲載されました。 今回はなかなか一般の目に触れる機械の少ない「再生資源業」の仕事を分野ごとに取材する「徹底追跡シリーズ」という特集記事で、その第一弾が古着…

横浜開港150周年巨大花時計プロジェクト

4月19日、桜木町の「汽車道」と呼ばれる遊歩道の先、「ナビオス横浜」の前に、横浜開港150周年を記念して設置する花時計の花植えに行ってきました。 花時計といっても直径40mもある巨大な日時計です。植えたのは白とピンクのベゴニアとマリーゴールドの3種…

フィリピンでのランチ

今回は僕がフィリピンでしばしば昼食に行くところをご紹介します。オロンガポという町のショッピングモールの一角に、バイキングのように色々おかずを選んで食べられるお店があり、昼時になると現地の人たちで大変混雑します。上の写真に写っているようなト…

古布をつかった小物

以前もFRNさんから作っていただいた、古布を使った小物をご紹介しましたが(http://blog.goo.ne.jp/hardworkisfun/e/74e68ea898b683df63c1ccb920335e08)、今年も歳時に合った素敵な小物を作っていただき、当社の玄関に飾っております。 写真はご覧の通り、…

Spanish Gate

当社のスービック工場があるエリアに残るスペイン統治時代(1571年~1898年)の門の跡で、スパニッシュゲートと呼ばれています。この門は1885年にスービック湾に建設されたスペイン海軍基地の西門です。スービック-オロンガポの基地はスペイン海軍によって…

恐慌の黙示録

本書は世界恐慌が勃発した1920年代前後の知の巨人たち(ミンスキー、ヴェブレン、ヒルファーディング、ケインズ、シュンペーター)が資本主義の本質をどう捉え、その将来をどう予測していたかを辿り、「世紀に一度の不況」と形容される現在の経済状況下にお…

掛谷剛志さん

つい先日、掛谷剛志さんのコンサートを聴く機会がありました。 掛谷剛志さん、16歳。生まれながらにして視力がなく、成長障害、ホルモン障害など様々なハンディを負っていながら1歳頃より音楽やリズムに対する類まれな能力を発揮され、耳にした曲や歌をたち…

手打ちそば さか間

当社の秦野工場がある秦野は、かつて煙草と落花生で有名でしたが、今はすっかり様相が変わってしまいました。それでも丹沢山系の麓の名物といえば、大山こんにゃく、大山豆腐、そして今回ご紹介する丹沢蕎麦があるでしょう。 水無川を遡って県立戸川公園の近…

Verdura trattria Marc

このところしばらくご無沙汰してしまっていたので、ようやくご紹介できました。会社の近くにあるイタリアンのお店、マールです。 地元神奈川県産の水産物や野菜を使い、素材の味を活かした料理が特徴です。 例えば、マールを訪れた人なら必ず一度はオーダー…