2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧
春からずっとご紹介してきたARINCOさんのシーズンロールもいよいよ完結、「冬」です。 冬はシナモンを効かせた焼きリンゴ。ロールケーキにアップルパイのような香りとリンゴのシャキシャキッとした食感が楽しめる一品です。寒い冬に、ブランデーと合わせて楽…
連日寒い日が続いています。寒い日には温かいものが欲しくなります。 Facebookで届く如水さんのニュースの「水炊き」の文字に誘われて、この日曜日、如水さんにお邪魔してきました。この寒さに水炊きは抗し難いものがあります。 それに、大分といえば麦焼酎…
ご紹介するまでもないでしょうが、修学旅行の定番、清水寺。ここを訪れるのは小学校の時以来、実に27年ぶりになります。 その創建年代は諸説ありますが、平安遷都の前からあったようです。 最初に迎える仁王門は室町時代の建築。 三重塔。1987年(昭和62年)…
京都東山の麓にある六道珍皇寺は、9世紀半ば頃に開かれたとされるお寺です。入口には「六道の辻」と彫られた石碑が建っていますが、それはここが仏教で衆生(しゅうじょう:生きとし生けるもの)が死後に赴くとされる6つの世界「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人…
先週末、京都へ行ってきました。あまり時間がなかったので、宿泊先のホテル付近の六波羅蜜寺、六道珍皇寺、そして清水寺を散策するような感じで見物してきました。 六波羅蜜寺は951年(天暦5年)、醍醐天皇の第二皇子で、後に出家した空也上人によって開かれ…
去る1月19日、第17回YMSを開催しました。生憎、僕が出席できなかったため、詳細はYMS公式ブログをご覧ください。 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした ブログをご覧いただいたすべての皆様に感謝を込めて。 よろしければクリックおねがいします! ↓
以前、このブログでもご紹介した「日本料理 空海」があった所の隣、常磐町にあるお寿司屋さんです。うらぶれた横丁に隠れた名店を発見するのも、関内の楽しみの一つです。なお、現在の空海さんはこちらです。 YMSを主催している一人でもあり、いつもお世話に…
ついに4年振り、神戸三ノ宮の「炭火焼ステーキ カルネ」にお邪魔してきました。 数日前から胃の具合が悪かったのですが、こちら笑顔の絶えないご夫婦で切り盛りされている、何ともいえない温かい雰囲気と、この界隈のステーキ屋としては破格の値段で食べら…
過日開催しました第16回YMSでお話させていただきました、YMSご紹介のスライドを動画化いたしました。 ヨコハマ・マネージャーズ・セミナー(YMS)のご紹介2012年版 YMSについてご理解いただく一助となれば幸いです。 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした ブ…
10年ほど前から、「捨てるにはもったいない古着があるのですが、どうしたらいいでしょうか?」といったお問い合わせを大変多くの方からいただくようになりました。ナカノ株式会社では、そのような皆様のご要望に対し、ご家庭に眠る衣類を随時受付けておりま…
ジョドプル(地点E)から東に向かい、インドにおけるイスラム教の聖地アジメールを抜けてプシュカルへと向かいました(地点F)。 途中の山道から臨むアジメールの町並み。 アジメールがイスラム教の聖地だとすれば、プシュカルはヒンドゥー教の聖地。ヒンド…
こちらも1899年に建てられた、比較的新しいもの。マハラジャ、ジャスワント・シン2世の墓廟です。メヘラーンガル城砦からも見える、岩山の荒野にある湖(池?)のほとりに建てられており、小さいながらも殺風景な中に佇む白大理石の廟は、落ち着いた雰囲気が…
社団法人環境生活文化機構の機関紙「ELCO RADAR vo.49」に「"エコソフィー"作業手袋で「よみがえり」」と題して、「特殊紡績手袋 よみがえり」の記事が掲載されました。 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした ブログをご覧いただいたすべての皆様に感謝を込め…
1月11日、2012年最初のYMSを開催しました。 今回は多摩地区と千葉県幕張市でブログを通じた地域活性に取り組んでいらっしゃる方々にお越しいただき、地域を越えた交流という新しい試みで行いました。彼らの事例紹介と共に、我々YMSのご紹介と、船井総合研究…
こちらもジョドプル郊外にある、今でもマハラジャが住んでいる宮殿です。1929年から1944年にかけ、マハラジャ、ウメイド・シンによって建てられました。つまり20世紀に造られた新しい建物ということになります。 一部はパレス・ホテルとなっており、宿泊客は…
久し振りにお邪魔しましたが、小学校の頃の同級生がやっている沖縄料理のお店です。僕の大好物は何といってもあおさ(あーさー)がたっぷりの「あーさーそば」(上s写真)なのですが、 泡盛も大変充実しています。僕のお勧めは「まさひろ」、ちょっと意外性…
つづきです> まずはジャイ・ポール(勝利の門)。砦の入口にあたり、1806年、マン・シン王が戦の勝利を記念して築きました。ここからいくつもの門を通り、砦の奥へと進みます(インドでは戦象が使われたため、城門は巨大なものです)。 大砲の弾痕が残る城壁…
2011年12月にアクセスの多かった記事、ベスト10です。 まず10月が1位、11月も2位だったYMS開催についての記事「第15回YMSを開催しました」が1位となりました。 つづいて2位と5位にインドの結婚式についての記事。これは三部作だったのですが、①と②がランクイ…
新年明けましておめでとうございます。本日2012年1月7日、当社新年会を開催いたしました。本年も旧倍のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 さて、今年の企画・運営は当社事業本部営業二課の皆さんでした。 スベシャルゲストは昨年に引き続き…