
気がついたら、あっという間に1年が経ってしまいました。昨年5月28日、関西・大阪万博の後に訪れた、「ぷれじでんと千房」です。
「ぷれじでんと千房」は、お好み焼の老舗「千房」が展開するプレミアム・ステージのお店です。お好み焼きと鉄板焼きという庶民派と高級グルメの融合、全席カウンター席でシェフが目の前の鉄板で食材を焼き上げるのを目で楽しむ。ちょっと贅沢な大人の空間です。
余談ですが、僕にとって「千房」と言えば、映画館で本編が始まる前に流れていたこのCM。館内が暗くなり、宇宙船が出てきたので、観客がみなSF映画の予告編か何かと思って見入ると、デカデカ「お好み焼き 千房」の表示。拍子抜けしてしまいました。当時中学生でしたが、この印象が強烈に残っています。実際に千房にお邪魔したのは、CMを見てから38年後になってしまったのですが…。

さて、コースはまさにお好み焼き屋を超えた次元。「桜鯛、泉州水茄子、春野菜のサラダ仕立て」に始まり、

「鱸のポワレ イベリコサルシッチャ パプリカソース」

「活 あわびの鉄板焼」

「国産黒毛和牛サーロインステーキ」

最後に小腹を埋めるお好み焼きが出てきます。

デザートは中華風なアフォガードでした。
ぷれじでんと 千房 北店
大阪府大阪市北区曾根崎新地1-10-1 エスパシオンYamadaビル B1F
繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした👘